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ホームページ制作を自分で始めよう!おすすめ無料ツールと作成手順を徹底解説

  • 2023年12月20日
  • 読了時間: 22分

こんにちは!


「ホームページを無料で手軽に作りたい!けれどツールや方法がわからない……」というお悩みはありませんか?


特にはじめてホームページを作成するという方は、不安も多くあるでしょう。


今回は初心者さんでも簡単にホームページを作成できる方法や手順、おすすめのツールをご紹介します!



無料でホームページは作れる?



ホームページ作成ツールには、無料のものがたくさんあります。


フリーコンテンツ管理システム(CMS)※のプラットフォームでは、テンプレートやプラグインなども無料で利用できるので、初心者でも簡単にホームページ制作が可能です。 ※CMS(コンテンツ・マネジメント・システム):簡単にコンテンツ作成や管理ができるツールのこと なぜ無料で提供できるかというと、さらに便利な機能をつかうために有料プランを用意していたり、無料プランで作成したホームページ上での広告収入を得られたりするからです。


無料プランは期間限定の場合もあり、一定期間を過ぎると有料プランになるパターンもありますが、無料版でも十分活用できます。

まずは今回ご紹介するホームページ作成ツールを比較し、無料プランから気軽にお試ししてみるとよいでしょう。



無料でホームページを作成できる3つの方法


では、無料でホームページを作成できる方法をご紹介していきます。

主な方法は次の3つです。


  1. コード(HTML・CSSなど)で作成

  2. 制作会社へ依頼

  3. ホームページ作成ツールを使用

1つずつ解説していきます。


コード(HTML・CSSなど)で作成する

ホームページを作成する1つ目の方法は、「コード(HTML・CSSなど)で作成する」です。

「コード」とはソフトやプログラムの設計図のことで、ホームページは主に「HTML」と「CSS」でできています。


HTMLとCSSの違いは次の通りです。


テキストエディタ―にHTMLやCSSのようなプログラミング言語を記述していくことを「コーディング」といいます。

最近ではコーディングなしでWebサイト制作ができるため、HTMLとCSSをつかってホームページを作成する人は少なくなりました。


Webサイト作成ツールをカスタマイズする場合はコーディングの知識が必要な場合もありますので、知識として学びたい方にはおすすめの作成方法です。

コーディングができると自由にカスタマイズできるので、独自性があるWebサイトを作成できます。


しかし、コーディングの知識やスキルを習得するには少し時間がかかりますので、「手軽に早く作成したい」という場合にはあまりおすすめできません。


ホームページ制作会社へ依頼する

ホームページを作成する2つ目の方法は、「ホームページ制作会社へ依頼する」です。

時間や手間をかけずにクオリティの高いホームページを作成したい場合は、制作会社へお任せするのがおすすめです。


制作会社によっては検索順位を上げる工夫を施してくれたり、目につきやすいデザインにしてくれたりする場合もあります。

費用はかかりますが、難易度が高いデザインで仕上げてくれるので満足度は高いです。


イメージ通りのホームページが作成できるよう、制作会社へしっかり希望を伝えましょう。


ホームページ作成ツールを使用する

ホームページを作成する3つ目の方法は、「ホームページ作成ツールを使用する」です。 難しいコーディングの知識がなくても簡単にホームページを作成でき、無料で利用できるものも多いので、短時間で制作できます。

初心者には3つの方法の中で一番おすすめの方法です。


ただし、ツールの機能によってはカスタマイズできる範囲に限りがあり、思い通りのデザインにならない場合があります。

そういう場合はHTMLやCSSの知識が必要になる場合もあるので、ある程度コーディングの知識はもっておくと便利でしょう。



【2023年 最新】無料ホームページ作成ツール比較一覧


無料ホームページ作成ツールにはどのようなものがあるのでしょうか?

まずは、無料で使うことができる16のツールを比較表にしました。


無料版以上の機能をつかいたい場合は、参考までに有料版の月額も記載しましたのでチェックしてみてくださいね。



それぞれのホームページ作成ツール別に、サービス内容を詳しく解説していきます。


WordPress(ワードプレス)



WordPress(ワードプレス)は世界の全ホームページのうちの約3分の1のシェアを誇る無料のホームページ作成ツールです。


<おすすめポイント>


  • 独自性のあるホームページが作れる

  • デザインテーマとプラグインが豊富で自由度が高い

ホームページの基本的なデザインを決める「テーマ」が、無料のものだけでもなんと数千種類以上!機能を追加する無料のプラグインも豊富なのでカスタマイズしやすいのもポイントです。


Webサイトを作るうえでコーディングの知識がなくても、「ブロック」をドラッグ&ドロップすれば簡単にテキストや画像を挿入できるので、初心者にはうれしいツールです。

上級者でも、HTMLやCSSの知識をもっていればさらに柔軟にカスタマイズできるので、幅広い層から人気があります。


ただし、WordPressは以下のデメリットもあります。

  • 自分でサーバーを用意する必要がある

  • サーバー契約と合わせてドメイン(URL)を取得する必要がある

サーバーやドメイン取得については有料の場合もありますので、確認してみましょう。 WordPressはコンテンツが追加しやすいことが強みなので、定期的に記事を更新していきたい場合はおすすめのツールです。


Wix(ウィックス)


Wix(ウィックス)は、世界190か国において、2億人を超えるユーザーが使用している人気の無料ホームページ作成ツールです。


<おすすめポイント>


  • テンプレート・写真・動画素材の種類が豊富

  • 質問に答えるだけでAIが自動作成する「Wix ADI」という機能がある

デザインテンプレートは800種類を越えるという豊富さ。

さらに画像や動画素材はなんと2万点以上用意されています!


デザインが苦手な場合は、いくつかの質問に答えるだけでAI(人工知能)が希望のホームページを作ってくれるという、便利な「Wix ADI」も活用可能です。


Webエンジニア向けには「Velo」というツールも提供されているので、HTMLやCSSのコーディングを活用したホームページも作成できます。


初心者から上級者にいたるまで、幅広い層から指示されている無料ホームページ作成ツールWixは、シンプルなコーポレートサイトにしたい場合におすすめです。


Jimdo(ジンドゥー)


Jimdo(ジンドゥー)はWebブラウザ上でホームページを作成できる、国内最大級のクラウド型のCMSサービス。

ドイツ生まれですが、日本語にも対応していて世界で170万人以上のユーザーに導入されています。

<おすすめポイント>


  • 必要な機能がシンプルにそろっている

  • 専門的な知識がなくても直感的に操作できる

多機能過ぎないシンプルな設計が特徴です。

ビジネスで必要な以下の機能も備わっています。

  • YouTube動画の埋め込み

  • Googleマップの埋め込み

  • 問合せフォームの設置

  • 各種SNSとの連携

スマホ用アプリもあるので、スマートフォンから手軽にホームページ更新も可能です。

ホームページからのWeb予約機能もあるので、予約が必要な飲食店などにも利用されています。

サイトマップの自動表示やSNSシェアボタンの設置も簡単なので、ユーザーからサイトの拡散をしてもらいやすいのも特徴です。


Ameba Ownd(アメーバオウンド)


Ameba Ownd(アメーバオウンド)は、「アメブロ」や「ABEMA」で有名なサイバーエージェントが開発した無料ホームページ作成ツールです。


<おすすめポイント>


  • シンプルでデザイン性が高いテンプレートが豊富なので、オシャレなホームページが手軽に作成できる

  • 無料で独自ドメイン設定が可能

デザインがスタイリッシュなことが特徴で、アーティストやクリエイターの情報発信ツールとしてつかわれています。

スターバックスやGQ JAPANのWebサイトにもつかわれ、人気が高いツールです。

商用利用が公式に認められているため、無料の外部サービス「BASE」と連携することでAmeba Ownd内にネットショップを開設することができます。


招待URLを発行すると複数名で編集したり管理したりすることも可能です。

ただし、Ameba Owndにはプラグイン(拡張機能)がありません。

つかいやすい反面、機能的には制限されている部分がありますが、オシャレなホームページをシンプルに作りたい方にはおすすめです。


Crayon(クレヨン)


Crayon(クレヨン)は株式会社ハンズが提供する、スマートフォンだけで操作できる無料ホームページ作成ツールです。


<おすすめポイント>


  • スマホ用アプリにも対応し、すべての操作がスマートフォンで操作可能

ホームページ作成はパソコンを使って作業することが多いですが、Crayonはスマートフォンだけで完結するため、隙間時間でも手軽に作業できる点が便利です。


作ったホームページはスマートフォンはもちろん、パソコンやタブレットなど、どの端末でも最適化されて表示されます。

また、スマートフォンで撮影した写真をそのままアップロードできる手軽さも魅力です。

「ネットショップ機能」や「画像のスライドショー機能」を使うと、売りたい商品をメルカリのように一覧表示して販売できます。

「アクセス機能」を使うと、ホームページにどれだけアクセスがあったかわかるので、商品の仕入れやセール時期の目安を知るうえでも便利です。


SITE123(サイト123)


SITE123(サイト123)は、海外では主要なホームページ作成ツールで、2016年より提供されています。


<おすすめポイント>


  • 3ステップで簡単にホームページ作成ができる

  • オンラインショップ化も可能

次の3ステップでサイトの開設が可能です!

  1. サイトの種類を選択

  2. 独自コンテンツのアップロード

  3. サイト公開

あらゆるモバイルデバイスにも適合し、最短1時間で公開できるというシンプルさが利点。

有料プランではECサイトの作成機能も備わっていて、豊富な支払方法がある他、販売手数料がとられることもありません。

豊富なサポート記事であらゆるお困りごとにも対応可能ですが、ライブチャットでサポートが必要な場合は英語対応です。


Weebly(ウィーブリー)


Weebly(ウィーブリー)は、世界中で3,000万人が利用するホームページ作成ツールです。

SSL・500MBのストレージ・共有ドメインといった必要最低限の機能がそろったWebサイト作成サービスを無料で提供しています。


<おすすめポイント>


  • テンプレートがビジネスからブログまで幅広く、美しいデザイン

  • 画面がシンプルで見やすく、直感的に操作がしやすい

また、Weeblyはスケジュール管理・会計処理・ライブチャットなど、200以上のコンテンツを必要に応じて追加することもできます。

商品の写真を訴求力の高いキャプションとともにスライドショーを作れる「スライドショーメーカー」も魅力の一つ。 Weeblyもサポートは英語対応です。

Google Sites(グーグルサイト)


Google Sites(グーグルサイト)はYouTubeやGmailなどを展開したGoogle社が開発した無料のWebサイト・ホームページ作成ツールです。


<おすすめポイント>


  • Googleの他サービスとの親和性が高い

  • 他のユーザーと同時編集ができる

公開設定ができるので、社内向けのポータルサイトとしても活用できます。 Google社が提供している以下のサービスも無料で流用できることも大きな利点と言えるでしょう。

  • Googleカレンダー

  • Googleフォーム

  • Googleマップ

Webnode(ウェブノード)


Webnode(ウェブノード)は、日本ではあまり知られていませんが、海外を含め4,000万人のユーザーがいます。


<おすすめポイント>

  • 複数言語に対応している

日本在住の海外の方や、海外事業向けにビジネスを展開する企業にふさわしいホームページ作成ツールと言えるでしょう。


インバウンド需要をねらった複数言語サイトを活用するのもおすすめです。


ペライチ


ペライチは、株式会社ペライチが運営する日本のホームページ作成ツールで、1ページの縦長のホームページ(ランディングページ)が作れます。


<おすすめポイント>


  • 直感的な操作で3ステップで公開可能

  • 使い方動画やオンラインセミナーなどサポートが充実

無料版では40種類以上のテンプレートが利用可能で、さまざまな活用シーン(ウェディング・宿泊施設・ビジネス・キャンペーンなど)に応じて用意されているのが特徴。

カテゴリーによってデザインの雰囲気をつかみやすい点も利点です。


なお、無料版(スタートプラン)では、公開できるページ数は1ページのみ。

Web予約やオンライン決済などの機能をつけたい場合も、有料プランにする必要があります。


STUDIO(スタジオ)


STUDIO(スタジオ)は2018年に公開された日本産のクラウドWebサイト・ホームページ作成サービスです。


<おすすめポイント>

  • デザインのカスタマイズ性の高さが魅力

  • 無料プランでもCMSにて1,000アイテムまで記事を公開可能

ドラッグ&ドロップした内容を瞬時にコード化し、積み木を積むような感覚でゼロから自由自在にホームページのデザインを作成できます。


無料プラン(Free)を含む全プランでデザインエディターのすべての機能が提供されているので、デザインのカスタマイズ性の高さが魅力です。


無料プランでも記事を1000アイテムまで公開可能な点も強みです。

複数名で同時編集もできるので、チームでホームページ作成するのに適しています。


プランに応じてPVの上限数が決まっているので、その点は注意が必要です。 (無料プランでは10,000PVまで)


BASE(ベイス)


BASE(ベイス)はネットショップ(ECサイト)の作成から運営までをすべて無料で行うことができるホームページ作成ツールです。


<おすすめポイント>

  • 商品登録数の上限なし

  • クレジットカードや〇〇Payなどの豊富な決済手段

  • Instagramとの連携が可能

Amazonや楽天市場などのECプラットフォーム上に出店する場合に比べると集客の難易度はあがりますが、ネットショップならではの機能が豊富です。

自分でホームページを制作すれば自社商品やサービスのみが並ぶので、競合他社の類似商品がおすすめされることもなく、他社に流れにくい点もメリットと言えます。


また、ネットショップ運営者のためのセミナーを開催していたり、集客支援サービスがあったりとネットショップに特化したサービスならではの強みも魅力です。


直感的な操作で誰でも簡単にショップサイトを作れるので、早くネットショップを開設して販売したい人にはおすすめです。

一方、売り上げが発生するまでは手数料がかかりませんが、売り上げが発生すると月額費用とは別に売上額に応じた手数料が請求される点はデメリットといえるでしょう。


サイトの作成自体はショップに必要なパーツをレイアウトにはめ込んでいくだけなので、初心者にもおすすめのホームページ作成ツールです。


STORES(ストアーズ)


STORES(ストアーズ)は、ヘイ株式会社が提供するネットショップ特化型の無料ホームページ作成ツールです。


<おすすめポイント>


  • 決済手数料を抑えやすく、代金引換も可能

  • 実店舗でのキャッシュレス決済やネット予約などの幅広いサポートがある

  • Instagramとの連携が可能

初期費用と月額利用料が無料の料金プランがあります。

決済方法も豊富なので、商品購入前の離脱を防げるのもうれしいポイント。

人気SNSのInstagramとの連携機能も集客アップには強みになります。


ネットショップ運営で必要な以下のような機能もすべて無料で提供されています。

  • ニュース配信:ショップに関するお知らせを発信

  • 再入荷通知:在庫の最新情報を発信

  • FAQ作成:よくある質問をまとめて作成

  • ギフト設定:プレゼント用の商品を設定

さまざまな便利機能が無料で使えるのも、はじめてネットショップを開設する人にはうれしいですね。


EC-CUBE(イーシーキューブ)


EC-CUBE(イーシーキューブ)は、株式会社イーシーキューブが提供するネットショップ(ECサイト)構築サービスです。

国内では最大級のECソフトウェアと言われており、月商1,000万円以上のネットショップに多く利用されています。

ドトール初のオンラインショップもEC-CUBEで作成されていました。


<おすすめポイント>

  • 国内企業なのでサポートが充実

  • さまざまな販売形態に対応できる

サイトの規模は関係なく、定期購入・BtoBサイト、オンライン予約などさまざまな販売形態に対応しています。

ネットショップ構築の初心者でも導入可能なのがうれしいポイントです。


note(ノート)


note(ノート)は、2014年から始まった比較的新しいサービスで、文章だけでなく、写真やイラスト、音楽や映像までさまざまなコンテンツを手軽に投稿できるホームページ作成ツールです。 ブログやオウンドメディアに適していて、最近では目にすることも多くなりました。


<おすすめポイント>

  • マガジン機能がある

  • コンテンツを有料で販売できる

コンテンツは税込み100円~1万円の範囲内で販売することができます。

また、ジャンルごとにメディアを分けられる「マガジン」機能が便利で、ユーザーは読みたいジャンルだけ読めるのでユーザー目線でも使いやすいサイトが作成可能です。


サービスは無料で使用可能ですが、月額500円のnoteプレミアムを契約すると、予約投稿機能が使えたり、販売価格上限が最大5万円まで設定できたり、利便性があがります。


企業のオウンドメディアとして運営したい場合は「note pro」プランが便利です。

以下のような機能が豊富にそろっていて集客にも活躍してくれます。

  • 独自ドメイン取得

  • ブランドロゴ・テーマ設定

  • 外部リンクやSNS誘導枠

ただし、noteの無料プランの場合は、ドメインを選択できません。

URLを企業名やブランド名にしたい場合は、月額5万円の有料プランで設定することになるので注意しましょう。


はてなブログ


はてなブログは、「はてなブックマーク※」と連携させて使用できる無料ブログ作成ツールです。

NTTドコモのエンジニアブログでも使用されています。


※はてなブックマーク …… オンライン上でブックマークの保管や公開ができるサービス。

<おすすめポイント>

  • 開設後から読者が集まりやすい

  • 比較的SEOに強い

はてなブログの記事は「はてなブックマーク」を通して他のユーザーから被リンクされたり拡散されたりするので、SEOに強く読まれやすい傾向があります。

管理画面もシンプルで、初心者にも使いやすいツールです。

Amazonや楽天のアフィリエイトも記事に埋め込めるので、収益化もはかれます。

「はてな」ユーザー同士も交流できることから、他のブログサービスと比較するとブログ開設直後から読まれやすいことも強みです。


ビジネスで使用するなら月額600円からの「はてなブログPro」がおすすめ。

有料版は広告費表示で独自ドメインが使用可能です。


他にも法人ブログやメディア向けの有料プランも用意されているので、ビジネスの目的に合わせて活用しましょう。



無料でホームページを作成するメリットとデメリット


無料でホームページ制作できるツールはたくさんありますが、実際無料でどこまでできるのでしょうか。

そこで、無料でホームページを作成するメリットとデメリットを比較しましたのでチェックしてみましょう。


無料でホームページを作成するメリット

まず、メリットから解説していきます。


コストがかからない

無料ホームページ作成ツールで最大のメリットといえば、やはり「コストがかからない」ということです。

初心者でもお試し気分で始められるという「ハードルの低さ」が強みでしょう。

「コストをかけて運営したとしても、自分には合わないかもしれない」という漠然とした不安を「まずやってみよう」という気持ちにさせてくれます。


デザインのテンプレートが豊富

「センスがないからオシャレなデザインにできない」という不安も、問題ありません。

無料のホームページ作成ツールでも豊富なデザインテンプレートが用意されているので、何回もやり直しながら練習できることも無料作成ツールのメリットです。


無料でホームページを作成するデメリット

つづいて、デメリットを解説します。


有料サイトに劣る

無料ホームページ作成ツールは有料ツールと比べると、劣る部分はあります。

ホームページを作成するだけなら無料でも問題ありませんが、ビジネスとしてしっかり収益を出したい場合は、デザインの自由度やSEO対策、分析力などにおいて、物足りなさを感じることがあるかもしれません。


独自ドメインを使用できないことが多い

無料ホームページ作成ツールの多くは共有ドメインを採用しているため、独自ドメインを使用できないことはデメリットの1つです。


独自ドメインを利用すると、ホームページを閲覧するユーザーからの信頼度を得られやすくなります。サーバーやツールを変更しても同じアドレスを使用可能です。

ドメインが変わるとホームページに対するGoogleの評価も失われてしまうため、リスク管理として独自ドメインを持っておくことはおすすめします。


広告表示が多い

無料ホームページ作成ツールの多くは、ホームページ上に広告が表示されます。 有料プランに変更すれば表示されないことがほとんどですが、無料プランしかなく広告収入だけで運営しているツールであれば、広告を消すことはできません。


表示される広告は選べないので、自社のイメージと合わないものが表示されたり、競合他社や類似商品の広告が表示されたりして、他社へ顧客が流れていくことも考えられます。


テンプレートを利用することで独自性が薄れる

無料ホームページ作成ツールはテンプレートが豊富ですが、人気のデザインであれば使用する人も多いので差別化が難しいことがあります。 オリジナリティを出したい場合は、やはり有料プランの方が有利です。


サポート体制が弱い場合がある

基本的なガイドはあるものの、無料ホームページ作成ツールはサポートが不十分な場合があります。 直感的に操作できる簡単なものなら自分で対応できるかもしれませんが、操作がわかりにくいツールであれば苦労するかもしれません。


一方で、有料ツールでは手厚いサポートが受けられる場合も多いので、あらかじめ確認しておきましょう。


高ければいい、というものではありませんが、やはり有料に比べると劣る面があるのは事実です。デメリットも把握したうえで、無料ホームページ作成ツールで展開していくのか、有料ツールを選ぶのか見極めるようにしましょう。


まずはお試しで無料で開始し、徐々に必要に応じて有料プランにしていくのが一番おすすめです。



ホームページ作成ツールの選び方


無料ホームページ作成ツールのメリット・デメリットが把握できたら、いよいよツール選びです。

しかし、「たくさんありすぎて迷ってしまう」という初心者の皆さんに、ホームページ作成ツール選びのポイントをご紹介します。


ポイントは以下の3点です。

  1. 必要な機能を整理する

  2. ホームページの構造を考える

  3. 掲載するコンテンツをリストアップする

順番に解説していきます。


必要な機能を整理する

ホームページを開設するには、必ず「目的」があります。 想定したメインターゲットとサイトの目的は、一番初めに明確にしておきましょう。

そして、目的に必要な機能をリストアップします。 たとえば、ネットショップで物販をする目的なら、以下のような機能が必要です。

  • 商品表示・管理機能

  • カート機能

  • 決済機能

  • 顧客管理機能

  • 売上管理機能

  • 問合せ機能

  • マーケティング機能(メルマガやクーポンなど)


無料作成ツールで叶えられる範囲で必要最低限な機能と優先順位を決めておくと、各ツールの絞り込みがしやすくなります。


ホームページの構造を考える

目的が定まって必要機能が整理されたら、ホームページの構造を考えましょう。 つまり、骨組みである「サイトマップ」を検討します。

たとえば、企業のコーポレートサイトであれば以下のようなカテゴリ(メニュー)が必要でしょう。

  • TOPページ

  • 会社概要・理念

  • 事業内容・実績

  • ニュース

  • IR情報

  • 採用情報

  • 問合せ

サイトマップを作成しておくことで、ホームページの全体像や規模感がイメージしやすくなり、具体的に選択しやすくなります。


掲載するコンテンツをリストアップする

ホームページの構成がある程度決まったら、各カテゴリにどのようなコンテンツを掲載するかをリストアップしましょう。 どの種類のページがどれくらい必要かを想定することで、サイトの規模感がイメージしやすくなるからです。

必要なテキスト・画像や動画などの素材を準備しておくとホームページ制作もスムーズになります。 ここまで具体的に把握できたら、ホームページ作成ツール選びを開始しましょう。



初心者にも上級者にも!ホームページ作成ツールは「Wix」がおすすめ


初心者でも簡単に作成でき、オシャレなデザインでビジネスをしたいなら、一番おすすめのホームページ作成ツールは「Wix(ウィックス)」です。


もちろん、初心者に限らず上級者でも、誰かに制作を任せて別の仕事をする時間にあてる、という効率化も可能なので、Wixを使って損はありません。


ホームページ作成は、会社を経営したり事業をしたりするうえで「要」となる部分であり、Wixであればしっかりビジネスとして結果が出せる仕組み作りができます。


ここからは、なぜWixがおすすめなのかを具体的に解説していきます。


Wixをおすすめする理由①:簡単でオシャレに作成できる

Wixはコーディングが不要で、ドラッグ&ドロップで簡単にホームページ作成をすることができます。 色やフォントの変え方もシンプルで、内部SEO設定ができるので上位検索に表示されやすい対策も問題ありません。


また、デザインテンプレートは800種類を越えるという豊富さで、画像や動画素材は2万点以上あるので、オシャレなサイト作成が可能です。


もしデザインが苦手でも、いくつかの質問に答えるだけでAI(人工知能)が希望のホームページを作ってくれる「Wix ADI」も活用できるので、心配いりません。 誰でも「簡単・楽・早くできる」Wixで、スタイリッシュなホームページが完成します。


Wixをおすすめする理由②:経営者・個人事業主におすすめ

ホームページをビジネスに利用する方がほとんどだと思いますが、経営者や個人事業主の方ならなおさらWixがおすすめです。


理由を解説していきます。


コスト削減ができてチームで運営できる

新入社員でもできるくらい簡単な操作で作成可能なので、チームでホームページ制作を通して会社や事業を運営していくことができます。

外注する必要もないので制作コストも抑えられ、社員に挑戦のチャンスも与えられるので一石二鳥です。


会社や事業の動きを活発に伝え信頼感を得られる

Wixでブログやメルマガを発信することもできます。 ブログは皆で協力して発信でき、メルマガはテンプレートで簡単に発信可能です。

発信の頻度をあげることで、世の中へ会社や事業が活気的に動いていることを伝えられるので、信頼感や安心感を得られます。 いち早く最新情報を多くの人へ発信できるので、認知度も高まります。


ビジネスの分析ができる

WixはECサイトにもとても適しています。 インサイトで商品の在庫管理をしたり、売上の推移が見えたりして分析できるのもWixの強みです。

在庫が足りない場合は、商品ページから簡単に在庫を増やすこともできるので、すべてECサイトで完結できます。 分析することで今後のビジネスの展望も描きやすくなるので便利です。


広告の配信ができる

ビジネスを拡大するには、知ってもらうためのツールとして広告は欠かせません。 Wixであれば、カスタムコードで管理すればGoogle広告やSNS広告まで幅広く対応できます。

広告も簡単に扱うことができれば、マーケティングもしやすいですね。

ホームページ制作だけでなく、ビジネスにおいてもWixにはさまざまなメリットがあることがご理解いただけたのではないでしょうか。

以上の観点で、特に経営者や個人事業主の方々にはおすすめのホームページ作成ツールです!



まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


ホームページを制作するのは一見難しそうですが、無料で簡単に作れるツールがたくさんあるので、初心者の方でも安心して挑戦できます。


特にWixは簡単かつデザイン性も優れ、ビジネスを構築していくうえでもかなり便利なツールなので、無料でお試しからはじめてみるのもおすすめです。


弊社ではWixのご相談やお困りごとをサポートしています。


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