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【解説】何ができるの?Wixのメリットとデメリット&使い方の紹介

  • 2023年12月20日
  • 読了時間: 10分

こんにちは!


本日はWixのメリットとデメリット&使い方について解説しながら、

Wixを使って実際に何ができるのかをご紹介していきたいと思います。


本格的な導入を検討する場合は、メリットとデメリットの把握が大切ですよね。


この記事では、ウェブサイト構築を検討している方向けに、

Wixの概要やメリット・デメリットを解説していきます。


また、Wixを使う際に「できること」「できないこと」も合わせて説明していきますので、

機能をしっかり理解して、自分にあっているかチェックしてみてください。


Wixは誰でも簡単にウェブサイトを作成することができるので、

「在宅ワーク」はもちろん、「副業」としても使えるスキルになりますので

Wixのメリットとデメリット、そして使い方を覚えて

新しいスキルを身につけましょう!ぜひ最後まで見てみてください。



はじめに


そもそもWixって何?


Wix(ウィックス)は、「無料でウェブサイトを作ってみたい」「デザイン性の高いウェブサイトを簡単かつ手軽に作りたい」という方におすすめのツールです。2006年にイスラエルで誕生した企業で、2019年には日本法人が設立され、現在は日本語での対応サポートもバッチリです。さらに、Wixは世界で1億6,000万人以上、180カ国以上で使用されている「信頼性のある」ウェブサイト作成ツールですので安心して使ってください。



Wixのメリットとデメリット


メリット5選


1.ドラッグ&ドロップで簡単にホームページが作成できる

本来、ウェブサイト制作にはHTMLやCSSといった専門知識が必要と思われがちですが、Wixはノーコードで最初から最後まで制作することができるので、コーディング知識は不要です。

Wixはマウスがあればドラッグ&ドロップで直感的に独自のウェブサイトを作成・修正・運用するこができます。初心者でも使いやすく、簡単にカスタマイズできます。


2.無料で始められる

Wixは最初から〜最後まで無料でホームページを作成することができます。

無料プランでの利用であれば、初期コストの「ドメイン・サーバー費用」月額のランニング費用もかかりません。そして無料プランとは言え、無料プラン内でも有料プランと遜色なく使用できる機能が多く、大規模なHPに変更になり、叶えたいデザインが多くなったり、掲載する内容が多くなってきたタイミングで有料プランへの変更でも全く問題ありません。無料プランでも十分満足のいく、デザイン性の高いホームページを簡単に作れるのもWixのメリットです。


3.多彩なデザインテンプレート

Wixには800種類以上の無料で使えるデザインテンプレートがあります

「業種」や「用途」ごとのカテゴリーでテンプレートが分けられているので、作りたいホームページにはどのようなデザインテンプレートを選べば良いかをカテゴリから選ぶことができます。

プロのデザイナーが作ったテンプレートを使用することができるので、それを元に自身でアップデートを繰り返し、プロのデザインを無料で手に入れましょう。


4.拡張性とカスタマイズ性

Wixは機能が豊富にあり、個人から企業までさまざまな規模に応じたホームページを作成できます。

ホームページ編集ページに「アプリ」という項目があります。この「アプリ」をクリックするだけで簡単に、自分のホームページに機能を組み込むことができます。

例えばネットショップやSNS連携、チャット機能、オンライン予約フォームなど、さまざまなアプリが用意されています。しかも大半は無料なので、お金をかけずに便利なホームページを構築できます。


5.SEO対策のサポート

WixはSEO(検索エンジン最適化)に対しても、機能やツールが充実しています。

メタタグの編集、URLの最適化、サイトマップの作成など、基本的なSEO要素を設定できます。SEOで大切な、高速なパフォーマンスの維持やSSL証明書の提供も行っており、検索エンジンでの表示やランキング向上に役立ちます。

また、これらの設定を一括で行える機能もあるので、是非気になる方は下記の記事をクリック




デメリット5選


1.デザインカスタマイズに制限がある

Wixのテンプレートは豊富ですが、一部のテンプレートではデザインのカスタマイズに制限があります。

簡単なページなら問題ありませんが、かゆいところに手が届かないことがあるので、カスタマイズの自由度は低めです。


2.無料プランには「広告・ドメイン取得」に制限がある

Wixの無料プランでは、サイトに表示されるウェブ広告を非表示にできません。

個人のウェブサイトであればあまり気になりませんが、信頼性が大切になる企業やビジネスなどのウェブサイトで広告が表示されると見栄えがよくありません。

また、無料プランは独自ドメインの使用にも制限があり、外部で購入したドメインは設定できません。企業やビジネスで運用することを考えているなら、有料プランを検討してみてください。


3.サイトの表示速度が遅くなる場合がある

Wixの豊富なテンプレートや機能を多く使用する場合、ウェブサイトの読み込み速度が遅くなる可能性があります。ウェブサイトの表示速度が低いと、ユーザーは快適にウェブサイトを閲覧することができません。

そのためウェブサイトの表示速度はサイトの評価にも繋がりますので、特に大量のメディアファイルやアニメーションを使用する場合には注意が必要です。


4.テンプレートの変更が途中からできない

Wixでは、最初のサイト構築の時点でデザインの方向性を決める必要があるので注意が必要です。

途中からデザインテンプレートを変更ができないのもデメリットになりますので、長期での運用を考える場合、気をてらったデザインよりも、シンプルなテンプレートを選択するのがおすすめです。


5.バックアップ機能がない

Wixには元々バックアップ機能が付いていないので、別のウェブサイト制作サービスに移行する場合に備えて、自分でバックアップを取っておく必要があります。逆に、他のウェブサイト制作サービスで作成したデータをWixへは移行できないのもデメリットになります。



Wixの使い方


Wixの基本的な使い方と操作・設定方法


1.新規アカウント作成


Wix公式サイト  にアクセスして、「無料で始める」か、左上の「ログイン/新規登録」をクリックして、

メールアドレスやパスワードを設定してアカウントを作成します。


2.デザインテンプレートを選ぶ

テンプレート一覧から自分の好みやイメージに合ったものを選択して、

テキストや画像の編集、レイアウトの変更などを行います。


3.デザインをカスタイマイズ

編集エディタに入ると画面上・右・左がボタンだらけになりますが、Wixでの基本編集は1つの作業を繰り返すだけでOK。

変更したい箇所をクリック→色・画像・テキストを変更する、これだけです。


4.ドメイン設定&ホームページ公開

カスタマイズが終わったら、いよいよホームページを公開していきますが、画面上メニューの「公開」をクリックするだけで完了です。

また、その際に「wixsite.com」の文字列が含まれたドメイン設定になりますので、どうしてもwixsite.comが嫌な場合は、有料プランにアップグレードすることでお好きなドメインに設定できるようになります。



Wixのプランと料金


Wixの「無料プラン」と「有料プラン」

Wixには「無料プラン」と「有料プラン」がありますので、「有料プラン」にできる主な5つご紹介します。


1.ホームページに表示されるWix広告の削除

有料プランでは広告を非表示にすることができるので、信頼性が大切になる企業やビジネスなどのウェブサイトでは有料プランを強くおすすめします。

広告が表示されると見栄えもよくありませんし、信頼も薄れてしまいます。


2.好きなドメインを使用できる


Wixの使い方でもご紹介しましたが、有料プランでは独自のカスタムドメイン(例:yourname.com)を設定することができます。

企業やビジネスで運用することを考えているなら、有料プランがおすすめです。


3.画像などを保存できるストレージ容量が増える

有料プランでは、より大きなストレージ容量を利用できるようになります。

500 MB~35 GBまで対応可能になるので動画やアニメーションを使うときには有料プラン一択です。


4.プレミアムテンプレートのデザインが使える

有料プランでは「プレミアムテンプレート」という有料プランならではのクオリティの高い洗練されたデザインを選択して使用することができます。


5.通信速度が上がる

有料プランでは高速なホスティング、キャッシュの最適化、SEOツールなど、ウェブサイトのパフォーマンスを向上させる機能が追加されます。



Wixでの記事作成と管理


記事作成の流れ


1.ブログエディターへのアクセス

Wixのダッシュボードにログインし、該当のサイトを選択します。

サイドメニューから「マーケットプレイス」を選択し、表示されたメニューから「ブログ」をクリックします。「ブログ管理」画面に移動します。


2.記事の作成

「新しい記事を作成」ボタンをクリックします。タイトルを入力し、本文エディターに記事の内容を書き込みます。文字の装飾や段落のスタイル設定、画像や動画の挿入など、必要に応じてコンテンツを編集します。


3.カテゴリーとタグの設定

カテゴリーとタグを設定することで、記事を分類しやすくなります。「カテゴリーの管理」ボタンをクリックし、新しいカテゴリーを追加したり、既存のカテゴリーを編集したりします。記事編集画面で、カテゴリーとタグを選択または入力します。


4.公開とプレビュー

記事の作成が完了したら、「公開」ボタンをクリックして記事を公開します。公開前にプレビューを確認することもできます。


記事の編集と管理


1.記事の編集や削除

「ブログ管理」画面から、作成済みの記事一覧を表示します。記事の編集や削除を行いたい場合は、該当の記事を選択し、編集ボタンをクリックします。記事の内容や設定を編集できます。


2.コメントと共有機能の管理

記事にコメント機能を追加する場合は、「コメントの管理」ボタンをクリックし、コメント設定を行います。記事の共有機能を有効にする場合は、「共有の設定」ボタンをクリックし、共有オプションを設定します。



Wixのメリットとデメリット&使い方 まとめ


本日は、 Wixのメリットとデメリット&使い方についてご紹介しました。


【メリット5選】

  • ドラッグ&ドロップで簡単にホームページが作成できる

  • 無料で始められる

  • 多彩なデザインテンプレート

  • 拡張性とカスタマイズ性

  • SEO対策のサポート


【デメリット5選】

  • デザインカスタマイズに制限がある

  • 無料プランには「広告・ドメイン取得」に制限がある

  • サイトの表示速度が遅くなる場合がある

  • テンプレートの変更が途中からできない

  • バックアップ機能がない


【Wixの使い方かんたんステップ】

  • 新規アカウント作成

  • デザインテンプレート選択

  • デザインをカスタイマイズ

  • ドメイン設定

  • ホームページ公開


Wixは申し込みの手間などがなくて、

メールアドレスだけで無料でホームページ作成を始めることができます。


そしてWixが用意しているアプリの中には、高機能なものが多く用意されています。


アプリも大多数が無料で利用可能なので、ぜひ試してみてください。


企業やビジネスで運用したり、動画やアニメーションが多いのであれば、有料プランがおすすめです。

メリットとデメリットをしっかり抑えて、使用目的に合ったホームページ作成をしていきたいですよね。


もしWix・HP制作のことについてプロのサポートが必要な場合は、

30分ほどのオンラインZoom ミーティングにて無料相談も承っておりますので、

お気軽にご相談ください。


最後までご覧いただきありがとうございました。


ご興味がある方は下記のボタンより、弊社「株式会社ラジャ」までお問い合わせください。


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