HP制作会社が教える、この内部SEOだけはおさえて
- 2月27日
- 読了時間: 4分

6ヶ月で主要キーワードすべて圏外から「10位以内」を達成した実践ノウハウ
トップディレクターシリーズ第2弾は、「SEO」をテーマにお届けします。
今回お話しするのは、これまで自社メディア運営やクライアント支援を通じて数多くのSEO改善を行ってきた中田ディレクター。
実際に自社サイトで検証を重ね、成果を出してきた“実践ベース”のノウハウを共有します。
■1ヶ月で100記事。極限の経験から得たもの
過去には、1ヶ月で100記事を制作するという挑戦も行いました。
正直に言うと――「もう二度とやりたくない」と思うほど大変でした。
しかしこの経験によって、
どんな記事が成果に直結するのか
どんなキーワード設計が伸びるのか
無駄な施策は何か
が明確になりました。
だからこそ今は、お客様に同じ遠回りはさせたくない。
最短距離で、費用対効果の高いSEOを提供する。それが今の私たちのスタンスです。
■実績:圏外→6ヶ月で10位以内へ
実際に自社で検証したキーワードは以下の4つです。
東京 ホームページ制作
ホームページ制作 東京
東京 ウェブ制作
東京 ウェブ制作会社
すべて検索順位100位圏外からスタートし、約6ヶ月で全キーワード10位以内にランクインしました。
私たちは「お客様に提案する前に、まず自社で試す」ことを徹底しています。机上の空論ではなく、検証済みの施策のみをご提供しています。
そもそもSEOとは?3つの軸を理解する

SEOは大きく分けて3つあります。
①内部SEO(=店舗の設備・看板)
サイト構造や表示速度、タグ設定などGoogleに正しく伝えるための土台整備
②コンテンツSEO(=商品の充実)
ユーザーの悩みを解決する記事制作満足度を高める施策
③外部SEO(=口コミ・評判)
被リンクなど第三者評価サイトの権威性向上
重要なのは、「何を目的にSEOを行うのか」を明確にすることです。
今回のテーマ:内部SEO
今回フォーカスするのは 内部SEO です。
内部SEOで最も重要な考え方は、たった2つ。
1.顧客視点でUI/UXを高める
2.Google視点で正しくカテゴリ分けされる設計にする
これだけです。
なぜ内部SEOが重要なのか?
よくある誤解があります。
「ホームページを作れば集客できる」
これは大きな間違いです。
受け皿が整っていない状態で、コンテンツや広告にお金をかけても成果は出ません。
まずは土台。
Googleはどう順位を決めているのか?
流れはシンプルです。

クロール(サイトを見に来る)
インデックス(カテゴリ分けされる)
ランキング
つまり、
読み取れないサイト
正しく分類されないサイト
は、そもそも勝負の土俵に立てません。
独自ドメインは強いのか?
結論:独自ドメインの方が有利です。
例えるなら、
創業100年の老舗店
昨日できた新店舗
どちらが信頼されるか、という話です。
ドメインは資産。長く運営するほど評価は蓄積されます。
CMSでSEOの強さは変わる?
「Wixは弱い」「WordPressは強い」
こういった声をよく聞きますが、現在はほぼ差はありません。
重要なのはツールではなく、
正しく設定しているか
運用できているか
です。
内部SEOで必ずやるべきこと

最低限、ここだけは押さえてください。
①HTTPS対応(必須)
通信の暗号化。これができていないと信頼性に大きく影響します。
②モバイル対応
今はモバイルファースト。スマホで見にくいサイトは評価が下がります。
③表示速度改善
遅いサイトは離脱率が上がり、結果的に評価も下がります。
④内部リンク・構造整理
ディレクトリ構造
パンくずリスト
内部リンク最適化
Googleが巡回しやすい設計にすることが重要です。
⑤タイトルタグ・メタディスクリプション(最重要)
ここが一番クリティカルです。
このページは何のページか?
どんなキーワードで評価してほしいのか?
を明確に記述してください。
ここを設定していないサイトは、非常にもったいないです。
UI/UX改善も順位に影響する
Googleはユーザー満足度を数値で判断します。
滞在時間
直帰率
回遊率
つまり、
人にとって分かりやすいサイトは、結果的にGoogleにも評価される。
これが内部SEOの本質です。
内部SEOは公開後も改善する
完璧な状態で公開するのは難しいです。
公開後3ヶ月ほどデータを見て、
ユーザーの行動
想定とのズレ
を分析し、改善していくことが重要です。
まとめ:内部SEOは「受け皿」
内部SEOは派手ではありません。
しかし、
✔ ここが整っていないと成果は出ない
✔ 少し変えるだけで順位が上がるケースも多い
✔ 費用対効果が非常に高い
そんな施策です。
内部SEOのみのご相談も可能です
サイトはあるが順位が上がらない
設定が正しいか分からない
キーワード設計を見直したい
このようなお悩みがあれば、ぜひご相談ください。
実際に自社で成果を出してきたディレクターが、現状診断から改善提案までサポートいたします。
次回のトップディレクターシリーズもお楽しみに。













.png)


