学校・空手の先生を辞めて、29歳でWebディレクターへ。ノコド道場とWix Studioの可能性に感じた理由とは?
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大学卒業後、中学校教師、テーマパークスタッフ、空手指導者など異色のキャリアを歩んできたヤマモトユウキさん。
現在はWebフリーランス、ITインフルエンサー、格闘家という“三刀流”で活動しています。
空手道場のホームページ制作をきっかけにWeb業界へ転身し、制作会社でディレクターとして150サイト以上を担当。現在はフリーランスとして活躍しています。
今回は、ノコド道場に参加した理由やこれまでのキャリア、そして今後のビジョンについて伺いました。
【受講生インタビュー】異色のキャリアからWebディレクターへ

今回は、「ノコド道場」第3期生として参加しているヤマモトユウキさんにインタビューを行いました。
ノコド道場3期生・ヤマモトユウキさん
ヤマモトさんは現在、
・Webフリーランス
・IT情報を発信するインフルエンサー
・現役の格闘家
という、まさに“三刀流”で活動されています。
大学卒業後は中学校の教師、テーマパークスタッフ、空手指導者など、異色のキャリアを経てWeb業界へ。
そこから制作会社のディレクターを経験し、現在は独立してフリーランスとして活躍されています。
そんなヤマモトさんが、なぜノコド道場に参加しようと思ったのか。
これまでのキャリアや今後のビジョンについて詳しく伺いました。
「より多くの人に価値を届けたい」
教師から新しいキャリアへ
ヤマモトさんは大学卒業後、地元で中学校の社会科教師として働き始めました。
もともと人に何かを伝えることが好きで、学生時代には空手の指導なども行っていたそうです。
しかし、教師として働く中で、ある思いが芽生えました。
> 「先生として関われるのは、1クラス30人ほど。
> 40年続けても、関われる人数は1,200人程度です。
> もっと多くの人に価値を届けられる方法があるのではないかと思いました。」
その思いから、教師というキャリアを一度離れる決断をします。
USJ、空手指導、そしてWeb業界へ
教師を辞めた後は、エンターテインメントの世界を学ぶため、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン でキャストとして働きます。
その後は空手道場で約5年間指導者として活動。そこで大きな転機が訪れました。
道場のホームページを自分で制作したところ、問い合わせが大きく増えたのです。
> 「ホームページ一つでここまで変わるのかと驚きました。
> Webには大きな可能性があると感じました。」
この経験をきっかけに、Web制作会社へ転職。ここから本格的にWeb業界でのキャリアが始まります。
未経験からWebディレクターへ
制作会社では、最初から制作職ではなく、WordPressのカスタマーサポートとしてキャリアをスタートしました。
しかしヤマモトさんは、業務時間外に毎日サイト研究を続けていました。
> 「いつか制作側に行くと決めていたので、
> 毎日参考サイトを見て“どう作られているのか”を研究していました。」
その努力が実り、社内のディレクター募集に挑戦。
見事ポジションを勝ち取り、Webディレクターとして3年間経験を積みます。
制作案件は150サイト以上。大規模案件も担当するようになり、実績を積み重ねました。
そして34歳のタイミングで、フリーランスとして独立します。
独立の不安よりも「行動しない不安」
独立は大きな決断ですが、不安はなかったのでしょうか。
ヤマモトさんはこう語ります。
> 「もちろん不安はありました。
> でも、行動しないまま悩む方がもっと不安だと思ったんです。」
> 「外に出れば車にひかれるかもしれない。
> でも外に出ないと何も始まらないですよね。」
行動することを選んだ結果、現在は信頼できるデザイナーやエンジニアとチームを組みながら案件を進めるフリーランスディレクターとして活動しています。
WordPressから新しい選択へ

独立後は主にWordPressで制作していましたが、次第にある課題を感じるようになります。
それがサーバー管理や保守運用の負担です。
そこで注目したのが、Wix Studio でした。
> 「サーバー管理を気にするよりも、
> マーケティングやお客様の成果に時間を使う方が価値があると思ったんです。」
さらにYouTubeで情報を集める中で、
ノコド道場の存在を知ります。
なんと、動画を60本以上視聴したそうです。
そして――
> 「申し込みは3秒でした。」
ノコド道場を選んだ理由
決め手になったのは、最初の個別面談だったといいます。
一般的なスクールでは「ツールを使えるようになる」ことがゴールになりがちですが、
ノコド道場では違いました。
> 「“作れるようになる”ではなく、
> その先どうビジネスにするのかまで一緒に考えてくれたんです。」
制作スキルだけでなく
・要件定義
・ターゲット設計
・キーワード戦略
・案件獲得
・運用戦略
まで体系的に学べる点に魅力を感じたそうです。
今後のビジョン
ITの「寺子屋」を作りたい
ヤマモトさんには、明確なビジョンがあります。
現在、Instagramで「IT坊主の寺子屋」というアカウントを運営し、IT情報を発信しています。
その目的は、中小企業のIT課題を解決すること。
> 「多くの中小企業にとって、ITの入り口はホームページです。」
そのため、まずはホームページ制作を入り口にし、そこからIT全般のサポートを提供していきたいと考えているそうです。
さらに将来的には、アスリートのセカンドキャリア支援にも取り組みたいとのこと。
格闘家として活動してきた経験を活かし、
・アスリートにITスキルを教える
・新しいキャリアを作る
そんな仕組みづくりを目指しています。
最後に
教師、テーマパークスタッフ、空手指導者、Webディレクター、そして格闘家。
一見バラバラに見えるキャリアですが、すべてに共通しているのは「人に価値を届けたい」という想い。
ヤマモトさんはその想いを、これからITの力でさらに広げていこうとしています。
ノコド道場としても、この挑戦を全力でサポートしていきたいと思います。
今後の活躍がとても楽しみです。













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