【超便利】Wix Studioでよくある質問(FAQ)ページを作る方法を解説!
- 5 日前
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今回は、Webディレクションの現場でよく使われる「FAQ(よくある質問)ページ」の作り方について解説します。
実はこのFAQページ、ユーザーの疑問を解決するだけでなく、内部SEOにも大きく影響する重要なコンテンツです。
現場で実際に使われているノウハウをもとに、「どう作るべきか?」「どの方法が最適か?」をわかりやすくまとめました。
FAQページはなぜ重要なのか?
FAQは単なる補足情報ではありません。
・ユーザーの不安を解消し、離脱を防ぐ
・問い合わせ数を減らし、業務効率を改善
・内部SEOの強化につながる
特に最近は、検索意図に応えるコンテンツとしてFAQの重要性がさらに高まっています。
FAQの作り方は大きく2パターン
FAQの実装方法は、主に以下の2つです。
①アプリ(FAQ機能)を使う方法
最もおすすめなのがこの方法です。
特徴
・ダッシュボード上で管理できる(CMS的に運用可能)
・カテゴリー分けが簡単
・検索機能付き
・デザインが最初から整っている
メリット
・圧倒的に運用しやすい
・更新・追加が簡単
・チームでも管理しやすい
デメリット
・細かいデザイン調整はやや制限あり
結論:基本はこちらを選べばOK
②アコーディオン(パーツ)で作る方法
デザインにこだわりたい場合はこちら。
特徴
・自由にレイアウト設計が可能
・中に画像や要素を柔軟に配置できる
メリット
・デザインの自由度が高い
・ブランド表現に合わせやすい
デメリット
・1つずつ手動で作成する必要がある
・一括変更ができない(フォントなど)
・運用コストが高い
結論:デザイン重視のプロジェクト向け
実務での判断基準(トップディレクターの視点)

現場では、以下のように判断します。
> ① まず「アプリで実現できるか」を確認
> ② 難しい場合のみアコーディオンを検討
さらに重要なのが、クライアントへの提案力です。
・運用を重視するなら→アプリを提案
・デザインを最優先するなら→カスタム実装
実際には、ほとんどのケースで運用性が優先されるため、アプリ採用が多いのが現実です。
FAQの質を高めるポイント
FAQは「作る」だけでなく「中身」も重要です。
良いFAQを作るコツ
・ターゲットの疑問を具体的に想定する
・実際の顧客の声をもとにする
・AIを活用して質問を洗い出す
例えば、「このサービスを検討している人は何に不安を感じるか?」を起点に考えると、質の高いFAQが作れます。
カテゴリー分けでさらに使いやすく
FAQは増えてくると整理が重要になります。
・サービスについて
・料金について
・導入について
このようにカテゴリーごとに分けることで、ユーザーが目的の情報にすぐ辿り着ける設計になります。
また、ページごとにカテゴリーを出し分けることで、より戦略的な導線設計も可能です。
まとめ
FAQページの最適解はシンプルです。
・基本は「アプリ」で構築(運用重視)
・必要に応じて「アコーディオン」でカスタマイズ(デザイン重視)
そして何より重要なのは、「ユーザーの疑問を先回りして解決すること」。
これができれば、FAQは単なる補足ではなく、成果に直結するコンテンツになります。
現場では、こうした細かな判断の積み重ねが、サイトの成果を大きく左右します。
今後もトップディレクターの実践ノウハウを発信していきますので、ぜひ参考にしてみてください。













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