top of page
Rectangle 1711.png
Group-39215.jpg

最新Wixコラム

埼玉のホームページ制作会社10選|おすすめの制作会社の失敗しない選び方をご紹介

Shop Now

神奈川のホームページ制作会社11選|おすすめの制作会社の失敗しない選び方をご紹介

Shop Now

東京のホームページ制作会社13選|おすすめの制作会社の失敗しない選び方をご紹介

Shop Now

Wix Studioで料金表を作る方法とは?プラン変更に強い「テーブル+CMS」で価格表を運用しやすく作る手順

Shop Now

Wix Studioのテーブルが空のまま表示されない?CMSコレクション(データセット)に接続してカラムを紐づける方法

Shop Now

Wix Studioでブログを投稿するとトップに自動表示される「お知らせ機能」とは?リピーター×データセットで作る自動連携の手順を解説

Shop Now
Pink Poppy Flowers
Group 163232.jpg

お気軽にご相談ください

お問い合わせはこちら
Group 163231 (1).png

詳細はコチラからご確認ください

資料ダウンロード

YouTubeやってます!

人気動画

他の動画はこちら

YouTube

やってます!

人気動画

他の動画はこちら

【機能面解説】Wix Studio絞り込み機能

3月18日
読了時間: 3分

【実務で使える】CMSで“絞り込み検索”を実装する方法


案件の高度化やWordPressからの移行が進む中、「一覧ページをどう見やすくするか」は重要な課題です。


本記事では、WixのCMS機能を活用し、ノーコードで実現できる“絞り込み検索”の具体的な実装方法と活用ポイントを解説します。



ノーコードでもここまでできる、効率的なサイト設計とは


ここ最近、現場では


・WordPressからの移行案件

・機能性を重視したサイト制作

といった、やや難易度の高い案件が増えてきています。


その中でも特に多い相談が、

「一覧ページをもっと見やすくしたい」

「ユーザーが目的の情報にすぐ辿り着ける設計にしたい」

というものです。


そこで今回は、CMSを活用した“絞り込み検索機能”の実装方法について解説します。




絞り込み検索は「標準機能」で実装できる


Wixには、実は絞り込み検索を実現するための機能が標準で備わっています。


例えば以下のようなUIです。


・カテゴリーで絞り込み(例:コーポレート / 採用 / サービス)

・タグで絞り込み(例:デザイン / SEO / 開発)


これらを組み合わせることで、ユーザーが必要な情報だけを瞬時に表示させることが可能になります。


さらに重要なのが、「AND条件」での絞り込みができる点です。


カテゴリーA かつ タグBといった、より精度の高い検索もノーコードで実現できます。




なぜこの機能が重要なのか?



通常、こうした絞り込み機能は開発(コーディング)で実装するケースが一般的です。


しかしWixでは、パーツを配置して紐づけるだけで実装可能です。


これにより、


・開発コストの削減

・実装スピードの向上

・非エンジニアでも運用可能


といった大きなメリットが生まれます。




実装の仕組みはシンプル


構造は非常にシンプルで、主に以下の3つで成り立っています。


① CMS(データベース)の設計


・タイトル

・画像

・テキスト

・カテゴリー(絞り込み用)

・タグ


これらのフィールドを用意します。


カテゴリーやタグは、後から追加も簡単で、

値を増やすだけで選択肢が自動的に増えます。



②リピーター(一覧表示)


CMSのデータを一覧表示するパーツです。いわゆる「カード型の一覧UI」を作る部分になります。



③フィルター用パーツの設置


・ドロップダウン(カテゴリー用)

・セレクトタグ or チェックボックス(タグ用)


これらを配置し、同じデータセットに接続するだけで、絞り込み機能が動作します。




使うべきシーン


この機能は、特に以下のようなケースで効果を発揮します。


■制作実績ページ


案件数が増えるほど、一覧が見づらくなる問題を解決できます。


■お客様の声・事例ページ


「業種別」「課題別」などで絞り込むことで、ユーザー体験が向上します。


■採用サイト


職種・部署・インタビューなどを整理して表示できます。




“ページを増やさない”という設計


従来は、カテゴリーごとにページを分ける必要がありましたが、この方法を使えば1ページで完結します。


・ページ数の削減

・管理コストの低下

・UXの向上


すべてを同時に実現できるのが大きなポイントです。




カスタマイズ性も高い


・デザイン変更(色・枠線など)

・プレースホルダーの変更

・フィルターUIの非表示/調整


など、見た目の自由度も高く、デザインに合わせた実装が可能です。




まとめ


CMSの絞り込み機能は、


・ノーコードで実装可能

・AND条件の検索にも対応

・ページ数削減とUX向上を同時に実現


と、非常にコストパフォーマンスの高い機能です。


「一覧ページが見づらい」

「情報量が増えてきた」


と感じている場合は、まずこの仕組みを取り入れるだけで、サイト全体の使いやすさが大きく改善されます。


今後も、現場で実際に使われているノウハウを中心に、実践的な機能解説を発信していきます。

お問い合わせ・資料DLはこちら

お問い合わせ

・HP制作に関するお悩み
・Wixサイトに関するお悩み

資料DL

・弊社のサービス内容について
分かりやすくまとめた資料をお送りします

Group 163232.jpg

\簡単30秒!強引な営業などは一切行いません/

関連記事

Wixを使いたい

2026年7月13日

Wix Studioで更新したら文字が突き抜ける・要素がくっつく原因とは?パディング不足を直して崩れないレイアウトにする方法

Send
Wixを使いたい

2026年6月26日

Wix Studioとは?従来Wixとの違い・できること・制作事例をプロが解説

Send
Wixを使いたい

2024年3月28日

「Wix Studio」への移行を各パターンにてご紹介していきます

Send
bottom of page