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Wix Editor からWix Studio へ変更する方法が遂に出た!
Wixの最新アップデートで、ついに待望の機能がリリースされました。 Wix Editorで作成したサイトを、Wix Studioへ移行できる機能です。 これまで多くのユーザーや制作会社から要望があったこの機能。 まさに「ついに来たか」と言えるアップデートです。 今回は、この新機能の概要と、現場でのインパクトについて解説します。 これまでの課題:移行は“ほぼ作り直し” 従来、Wix EditorからWix Studioへの移行は簡単ではありませんでした。 ・デザインを見ながら手作業で再構築 ・アプリや機能も1つずつ移行 ・コンテンツも個別対応 つまり、「実質ゼロから作り直し」というのが当たり前でした。 その結果、 ・制作工数が大幅に増える ・エンジニアの負担が大きい ・コストが上がる といった課題が常に存在していました。 新機能のポイント:ワンクリックで移行が可能に 今回のアップデートにより、Editor → Studioへの移行が大幅に簡略化されました。 基本的な流れ 1.Editorサイトを選択 2.「Studio版のサイトを作成」をクリック
3月27日


【公開前あるある】Wix Studio プレビューは綺麗なのに公開で崩れる…原因と対処法
「プレビューでは完璧だったのに、公開したらレイアウトが崩れている…」 この問題、Wix Studioを使っている方の多くが一度は経験する“あるある”です。 実際に現場でも、 ・納品直前にレイアウトが崩れる ・どこに原因があるかわからない ・誰に聞けばいいかわからない といった相談が非常に多く、問い合わせの約8割がこのテーマに関するものです。 今回は、トップディレクター視点で 「なぜ崩れるのか?」 「どうすれば防げるのか?」 をわかりやすく解説します。 なぜプレビューと公開後で崩れるのか? 結論から言うと、原因はシンプルです。 →「要素の配置ルールが正しく設定されていない」から 特に多いのが以下の状態です。 ・パーツを“とりあえず置いただけ” ・スタックを使っていない ・中央揃え・ドッキング設定をしていない この状態だと、画面幅が変わった瞬間にレイアウトが崩れます。 崩れる典型パターン よくあるのはこのようなケースです。 ・画面を広げると→要素が左右にズレる ・画面を縮めると→要素同士がくっつく ・スマホで見ると→全体バランスが崩壊...
3月25日


【超便利】Wix Studioでよくある質問(FAQ)ページを作る方法を解説!
今回は、Webディレクションの現場でよく使われる「FAQ(よくある質問)ページ」の作り方について解説します。 実はこのFAQページ、ユーザーの疑問を解決するだけでなく、内部SEOにも大きく影響する重要なコンテンツです。 現場で実際に使われているノウハウをもとに、「どう作るべきか?」「どの方法が最適か?」をわかりやすくまとめました。 FAQページはなぜ重要なのか? FAQは単なる補足情報ではありません。 ・ユーザーの不安を解消し、離脱を防ぐ ・問い合わせ数を減らし、業務効率を改善 ・内部SEOの強化につながる 特に最近は、検索意図に応えるコンテンツとしてFAQの重要性がさらに高まっています。 FAQの作り方は大きく2パターン FAQの実装方法は、主に以下の2つです。 ①アプリ(FAQ機能)を使う方法 最もおすすめなのがこの方法です。 特徴 ・ダッシュボード上で管理できる(CMS的に運用可能) ・カテゴリー分けが簡単 ・検索機能付き ・デザインが最初から整っている メリット ・圧倒的に運用しやすい ・更新・追加が簡単 ・チームでも管理しやすい デメリ
3月20日


【機能面解説】Wix Studio絞り込み機能
【実務で使える】CMSで“絞り込み検索”を実装する方法 案件の高度化やWordPressからの移行が進む中、「一覧ページをどう見やすくするか」は重要な課題です。 本記事では、WixのCMS機能を活用し、ノーコードで実現できる“絞り込み検索”の具体的な実装方法と活用ポイントを解説します。 ノーコードでもここまでできる、効率的なサイト設計とは ここ最近、現場では ・WordPressからの移行案件 ・機能性を重視したサイト制作 といった、やや難易度の高い案件が増えてきています。 その中でも特に多い相談が、 「一覧ページをもっと見やすくしたい」 「ユーザーが目的の情報にすぐ辿り着ける設計にしたい」 というものです。 そこで今回は、CMSを活用した“絞り込み検索機能”の実装方法について解説します。 絞り込み検索は「標準機能」で実装できる Wixには、実は絞り込み検索を実現するための機能が標準で備わっています。 例えば以下のようなUIです。 ・カテゴリーで絞り込み(例:コーポレート / 採用 / サービス) ・タグで絞り込み(例:デザイン / SEO /
3月18日


学校・空手の先生を辞めて、29歳でWebディレクターへ。ノコド道場とWix Studioの可能性に感じた理由とは?
大学卒業後、中学校教師、テーマパークスタッフ、空手指導者など異色のキャリアを歩んできたヤマモトユウキさん。 現在はWebフリーランス、ITインフルエンサー、格闘家という“三刀流”で活動しています。 空手道場のホームページ制作をきっかけにWeb業界へ転身し、制作会社でディレクターとして150サイト以上を担当。現在はフリーランスとして活躍しています。 今回は、ノコド道場に参加した理由やこれまでのキャリア、そして今後のビジョンについて伺いました。 【受講生インタビュー】異色のキャリアからWebディレクターへ 今回は、「ノコド道場」第3期生として参加しているヤマモトユウキさんにインタビューを行いました。 ノコド道場3期生・ヤマモトユウキさん ヤマモトさんは現在、 ・Webフリーランス ・IT情報を発信するインフルエンサー ・現役の格闘家 という、まさに“三刀流”で活動されています。 大学卒業後は中学校の教師、テーマパークスタッフ、空手指導者など、異色のキャリアを経てWeb業界へ。 そこから制作会社のディレクターを経験し、現在は独立してフリーランスとして活
3月13日


【機能面動画】Wix Studioコンテンツ編集モード&カスタムモード
Wix 営業の現場やお客様との打ち合わせで、 「Wix Studioの編集って難しいんですか?」 「WordPressから移行したいけど、運用が不安で……」 といった声をよく耳にします。 結論から言うと、Wix Studioの編集は“使い分け”さえ理解すれば決して難しくありません。 ポイントになるのが、「カスタムモード」と「コンテンツ編集モード」この2つの編集モードです。 今回は、それぞれの特徴と、どんな人がどのモードを使うべきかを分かりやすく解説します。 2つの編集モードの違いとは? Wix Studioには、大きく分けて以下の2つの編集モードがあります。 ■ カスタムモード こちらは制作時に使うモードです。 ・パーツの追加・移動 ・スタック構造の設計 ・余白(パディング)の調整 ・色やレイアウトの細かな制御 など、自由度が非常に高く、デザインや構造を一から作り込むことができます。 その反面、ある程度の知識と慣れが必要なモードでもあります。 ■ コンテンツ編集モード 一方こちらは、運用専用のモードです。 カスタムモードで完成したテンプレートを
3月6日


Wix studioで制作したホームページ事例をご紹介!【弊社作成事例も転載】
Web Almanacの分析によると、Wixは主要CMSの中で Google Lighthouse(SEO)スコアの中央値100点を達成しているCMS として評価されています。 これはデザイン性の評価ではなく、CMSが生成するページ構造や技術的SEO品質を測定した指標です。 つまり、情報を整理して伝えることに非常に優れており、見やすいだけでなく、検索にも表示されやすいということを表します。 本記事では、ホームページ制作事例というテーマのもと、wixstudioでも特に便利な機能をご紹介いたします! 今回は、弊社で作成したサイト構造を参考にしてご紹介いたします。 その上で、Wix Studioで重要となる リピーター CMSの動的ページ(Itemページ) という2つの機能に絞って解説します。 Wix Studioの全体像 Wix が提供するWix Studioは、構造化されたWebサイトを効率的に設計・管理できる制作プラットフォームです。 特徴は以下の通りです。 レイアウトとデータを分離できる CMSで情報を一元管理できる 一覧ページと詳細ペ
2月25日
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【参加報告】北部九州最大級のイノベーションカンファレンス「WORK AND ROLE 2026」に出展いたしました

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