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Wixでのランディングページデザイン優れたコンバージョンを達成するテクニック

  • 2023年12月20日
  • 読了時間: 6分


こんにちは!ラジャのけんいちです。


本日は、LPと言われる、Wixで作るランディングページについて解説して行きたいと思います。


最近コーポレートサイトをLPの形で終わらせる企業さんも増えてきましたよね!


ランディングページのおすすめ事例紹介と、Wixを使ったランディングページの作り方についてご説明して行きます。



Wixとは?


Wixのご紹介

Wix(ウィックス)とは、2006年にイスラエルで生まれ、2010年に日本語版がリリースされ、現在全世界で 2.3億人以上の登録ユーザーを有する人気ホームページ作成ツールです。


CMでこのキャッチフレーズを見たことがある方も多いのではないでしょうか。


「1.2秒に1人が Wixを使ってHPを作っています」


Wixはダッシュボード(管理画面)エディタ画面(編集画面)に分れており、直感的にHPを作成・ドラッグ&ドロップにて変更・クリックにて幅広いアニメーションの設定が簡単にできる為、幅広いユーザーから支持を受けています。


ランディングページ(Lp)とは何か


「ランディングページってホームページ運営をしていると時々聞くけど、どういう意味?」

ランディングページ(Landing Page)とは、検索結果や広告などを経由して訪問者が最初にアクセスするページのことです。


訪問者がホームページに着地する(land)イメージからこの名前がつきました。略してLPとも呼ばれます。


「ランディングページと通常のページは何が違うの?」


LPを作って特設サイトを作ろうと言った際に連想されるWebサイトというのは、

下層ページの無い、純粋なスクロールのみでWebサイトを観覧できるページを想像することが多いです。


前述した通り、トップページ=ランディングページと似ていますが、

その認識も間違いでない場合もあります、しかし広告で流入してくれたユーザーに対したくさんの情報を見せるのは非効率です。


工数の少なくユーザーにストレスの無い導線を引き、コンバージョンに繋がりやすい導線設計をすることがランディングページでは大切になってきます。



Wixを使ったランディングページの作り方について解説


この章では、Wixを使ったランディングページの制作方法についてご紹介して行きます。


LPとは前述した通り、「コンバージョン」が目的に作られている特設サイトです。


→UI・UXの向上を図るためにも、まずはテンプレートを使ってのランディングページの作り方からみて行きましょう。



ランディングページのテンプレートについて


Wixでは約500種類の無料のテンプレートを提供しています。


ランディングページのみでもざっと50種類近く存在しいてるので、気になったものは「表示」

から中身をのぞいてみて下さい。


テンプレートを選ぶ基本は自分が伝えたい「情報」の項目が揃っているかというところです。

大まかなカラー変更・写真の差し替え・言葉の入れ替えは可能ですので、

プロのデザイナーが作った構成を壊さずに作成できる様、コンテンツ数だけ揃ったものを選ぶようにしましょう。




ランディンディングページ制作のコツと例をご紹介


ランディングページデザインのポイント

ランディングページのデザインのポイントは

広告の飛び先として「イベント」の時「新商品」販売の時などいつもより間口を広げてユーザーを取り込みたい時に作るので、

「直感的にユーザーの課題を解決できるもの」を意識して作るよう心がけてください。


そして、最後にしっかりお問い合わせしやすい「フォーム」または電話番号を入れることもお忘れなく!


ランディングページの作成手順

  1. 目的を決める 最初のステップは「目的を決める」です。

  2. ペルソナ分析・訴求軸を決める

  3. LPの構成を決める(ワイヤーフレームを作成する)

  4. 構成に沿ってコンテンツを作成する ...

  5. デザインを行う

  6. Wixのエディタ画面より実装

  7. 公開・運用・効果測定


1. 目標設定

LPで何を実現させたいか目標を明確にしましょう!「広告を回す事=PDCAを回す事です」

自分の目の前に課題があれば、人は解決に向かい進むので、現在課題間を持っている人の前にランディングページを表示させるということが、コンバージョンにつながる一番の近道です。

その人物像(ペルソナ)を決めて行きます。


2.ペルソナの決め方


「ペルソナ」=自社の課題に直面しているユーザー像

自社の商品でユーザーが課題解決できるという像が鮮明であればあるほどコンバージョンにつながりやすく、ペルソナがはっきりする事によって、

キーワド選定も楽になるので、ぜひ参考にしてみて下さい。


3.LPのワイヤーフレームの作り方

→ユーザーがストレスなくお問い合わせもしくは電話まで行きやすくなる動線を作れるかが鍵です。

難しい場合は、チャットGPTなどAIツールを使ってワイヤーフレームの軸を作るのもおすすめです。


4.5デザインの起案・Wixでの実装

デザインはWixの使い方で紹介しているので是非見てみてください。

きっと日本Wix研究所の「YouTube」「記事」を見ることによって、課題が解決できます。



7.公開後の効果測定

Wixはワンクリックで公開でき、また公開前の編集画面に戻ることができるので、

PDCAを回すのにうってつけと言えます。

【PDCAサイクル】とは?=Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)


Aを怠ってしまったら、LPの最大の価値、機動力が欠けてしまいます。


LPを作るというのは、改善が始まることですので、是非ユーザーがしっかり元々自分が思い描いていた

動線通りユーザーがLP内を回遊してくれているか、分析ツールを使ってみてみましょう。



ランディングページのデメリット


直帰率がかなり高い

リスティング広告→Googleの検索型広告「スポンサー」と記載があるものなどを

使用して、ランディングページにユーザーを流入させた際、直帰率がとても高くなります。

最近は減ってきましたが、ユーザーも賢くなってきているので一瞬見ただけで、

広告だなと思ってしまうものは、即離脱されます。また、リスティング広告などで高単価なものになれば、

1クリック1000円以上するものも出てきていたので、お金を払い続けないとコンバージョンに繋がらない分、コストパフォーマンス的にも低いと言えます。


デザイン・制作コストがかかる

LPをいざ作ろうとなって、プロに依頼したとすると、

納期がざっくり1ヶ月間程になります、そこに費やす工数と流入からのコンバージョンを考えると最適な作成方法に悩む場合があります。

しかし、Wixで1度LPの方を作ってしまえば、次の新商品・イベントに自社のリソースで転用できるので、どのようにLPを作っていくかというのは戦略立てることをおすすめします。


SEOの面でどうしても弱い部分がある。

ランディングページは、一過性の流入を見込むものなので、

どうしても上位検索されるのに時間がかかるSEOとは相性が悪いです。

そこを割り切って、お金を費やした分流入が増えるリスティング広告や、SNS広告を流している企業さんが多い実態と



まとめ

本日は、Wixで作るランディングページについて、ご紹介して行きました。

ランディングページとは何か?理解いただけましたでしょうか?


Wixのテンプレートを使うと簡単にランディングページを作成することができるので、

広告にかける予算を増やすことも可能です。


しかし、コンサルタントや、ウェブの知識が無い方がランディングページを作ってしまうと、

コンバージョン率が落ちてしまい、広告費がかさんでしまいます。


LPは使い回す事もできるので、是非一度動線の引き方を含め、プロに相談してみてください。

弊社ではプロの目線で現行サイトを分析して、アドバイスさせて頂く「無料相談会」を実施しております。

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